『横須賀』
夏樹良写真展
「ヨコスカ」という地名
音の響きは
写真家の魂を揺さぶるものがある。
それは横須賀自体が持つ
米軍基地、軍港、異国情緒、日米和洋新旧混在・・・
のイメージからくるものであると思う。
さらに
かつて私が憧れた
森山大道、石内都というような写真家が
この街を題材にして写真を撮った
というイメージもまた付加されているのだと思う。
2019年
私は夏の終わりの海を求めて
横須賀を訪れた。
その海は緩やかな砂浜の海でなく
軍港の海であった。
そして
私は軍港の風が吹きつける
横須賀と対峙した。
all photos by Ryo Natsuki
水色の眠りの電車から降りると
そこはオレンジ色の海
そんな夢を見ながら
深刻そうな顔をする
その気になれさえすれば
夏の終わりの海が見られるのに
その気になったら
夏の終わりの海にいられるのに
その気になったら
夏の終わりの海
・・・
by
ディランⅡ
横須賀との魂の邂逅と対峙は
光陰の奥
深く陰影の中に
私を導いた。
そして
この写真は
私が
このブログ写真展を開催する
きっかけとなりました。
この撮影の旅の途中で静かな優しい雨に打たれた。
そして、
旅の終わりに
虹を見た。
Ryo
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夏樹良写真展『横須賀』
の
写真集ができました!
縦11.5cm 横15.7cm
の
ミニサイズ
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そして
横須賀の商店街の
路地を入ったところにある
月印
アンチィークな店の在り方と
古風でサラリとした
ママが入れる
心が籠った美味しい珈琲と
ランチメニューが魅力!
横須賀の場堀海岸を行った
走水の海岸沿いにある
カネヨ食堂
横須賀の
浦郷のちょっと険しい丘の上にある
隠れ家的な
自家焙煎珈琲の店
月小屋
写真展のDMを
置かせて頂きました
ありがとうございました!!
m(_ _)/ R.









































































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